トランプ大統領 アジア歴訪

ペンキを塗られたバス、トランプ大統領、川のそばにいる女性、パンダ、衣装を着たダンサー、桜の花の画像のコラージュ (© AP Images, Korean Cultural Center Washington, DC)
(© AP Images, Korean Cultural Center Washington, D.C.)

歴史的アジア訪問

ドナルド・トランプ大統領は、経済および安全保障面での関係強化のため、11月5日から14日まで東アジアを歴訪します。11月5日の日本訪問を皮切りに、韓国、中国、ベトナムを訪れ、最終訪問国はフィリピンです。今回のトランプ大統領のアジア歴訪は、過去25年間の歴代米国大統領による同地域訪問のなかで最長となります。最新情報はこのウェブサイトで確認してください。

最新ニュース

トランプ大統領アジア歴訪ハイライト

11月8日、トランプ大統領は習近平中国国家主席と共に、北京の紫禁城で京劇を鑑賞しました (White House)

ドナルド・トランプ大統領は、アジア5カ国の歴訪を終えました。数々の思い出のシーンを写真で振り返ります。見逃した方はどうぞご覧ください。

コイの餌やり

コイに餌をあげるトランプ大統領と安倍首相 (© Toru Hanai/Andalou Agency/Getty Images)
(© Toru Hanai/Andalou Agency/Getty Images)

トランプ大統領は、安倍首相と一緒に、東京・赤坂の迎賓館で池のコイに餌やりをしました。

ゴルフキャップ

白いゴルフキャップを手にするトランプ大統領と安倍首相(左)、大統領が食べたチーズバーガー(右) (© AP Images, left, Shutterstock, right)
(© AP Images, left, Shutterstock, right)

昼食とゴルフに先立ち、トランプ大統領は、安倍首相から「Donald & Shinzō Make Alliance Even Greater」(日米同盟をより偉大にするドナルドとシンゾー)と書かれた、特別な帽子をプレゼントされました。昼食に食べた「トランプバーガー」は、日本で大人気となりました。

ホワイトハウスから青瓦台への友情

儀仗隊を背に、レッドカーペットを歩くトランプ大統領と文在寅・韓国大統領。President Trump and President Moon Jae-in walking down red carpet with performers behind them (White House)
(White House)

トランプ大統領は、青瓦台大統領官邸にて、韓国の文在寅大統領の出迎えを受けました。大統領は訪韓中、北朝鮮から韓国を守る米国の強い決意を再確認しました。通商面では、韓国が、財・サービスにおいて、米国からエネルギー関連の230億ドルを含む、総額580億ドルを購入する計画を発表しました。

現地視察!

笑顔でメラニア・トランプ大統領夫人を囲む子どもたち (White House)
(White House)

メラニア・トランプ大統領夫人は、韓国・ソウルの青瓦台の外で、子供たちの出迎えを受けました。

「習おじいちゃん、こんにちは!」

習近平中国国家主席を驚かせたのは、中国語で歌や詩を朗読したトランプ大統領の6歳になる孫娘、アラベラ・クシュナーちゃんです。トランプ大統領はメラニア夫人と一緒に、北京の紫禁城で習主席、彭麗媛夫人とお茶を飲みながら歓談している時に、このアラベラちゃんの動画を披露しました。

北京の「パンダ」力

柵越しにパンダをなでるメラニア夫人 (White House)
(White House)

メラニア・トランプ大統領夫人は、北京動物園の大人気パンダ「古古(グーグー)」に会いました。

中国での商談

国旗の前で握手をするトランプ大統領と習国家主席 (© Nicolas Asfouri/AFP/Getty Images)
(© Nicolas Asfouri/AFP/Getty Images)

トランプ大統領の訪中時、米中間で総額2500億ドル以上の商談が成立しました。

万里の長城にて

万里の長城を散策するメラニア夫人 (© Nicolas Asfouri/AFP/Getty Images)
(© Nicolas Asfouri/AFP/Getty Images))

メラニア・トランプ大統領夫人は、北京の北に位置する慕田峪長城を散策し、「決して忘れることのない思い出」とツイートを投稿しました。  

歓迎式典

整列する兵隊の横を歩くトランプ大統領とベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席 (White House)
(White House)

華やかな式典の合間に、トランプ大統領とベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席は120億ドルの取引契約に調印しました。

一致団結

 星で装飾した壁の前に立つ各国首脳 (© AP Images)
Credit: (© AP Images)

トランプ大統領は各国首脳と共に、インド太平洋地域における安全保障上の最大の課題に立ち向かうため、フィリピン・マニラで開催されたASEAN首脳会議に臨みました。今年ASEANは創設50周年を迎えます。

トランプ大統領は、帰国の途に就くなか、「素晴らしい12日間だった」とアジア歴訪を振り返りました。

心を込めてさようなら

大統領専用機搭乗前に手を振るトランプ大統領 (© Jonathan Ernst/Reuters)
(© Jonathan Ernst/Reuters)

11月14日、ドナルド・トランプ大統領は歴史的なアジア歴訪を終えました。大統領専用機エアフォースワンでマニラを発つ前、大統領は「今回のアジア歴訪は大成功だった」と述べ、日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン各国のもてなしに感謝しました。「今回の我々の努力は、関係国の安全保障、世界の安全保障、通商分野で素晴らしい成果となって表れるだろう」と大統領は語っています。

安全保障最優先

記念撮影に並ぶ各国首脳 (© AP Images)
(© AP Images)

マニラで開催された米国と17カ国の首脳が参加する東アジアサミットには、自由で開かれたインド太平洋地域を支援するため、レックス・ティラーソン国務長官が米国代表として参加しました。

世界に利する取引

ステージに立つ3人 (© AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領は、ティラーソン国務長官(右)、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担)(左)と共に、今回の歴史的なアジア5カ国歴訪の成功を強調しました。米国企業は外国の企業と、3000億ドル以上の取引を結んだと大統領は述べました。「米国の市場は開かれているが、我々は互恵的な貿易を望んでいる。我々は公正で互恵的な待遇を受けなければならない」

インドのモディ首相と安全保障を促進

President Donald Trump, right, and Indian Prime Minister Narendra Modi speaking to each other while seated (© AP Images)
(© AP Images)

ドナルド・トランプ大統領とインドのナレンドラ・モディ首相は、世界最大の民主主義国家と世界最古の民主主義国家で深まりつつある関係をたたえ合いました。両首脳は、この地域と世界各地における安全保障の推進に向けた協力を誓い合いました。

70年にも及ぶ米国とフィリピンの同盟

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領と話すドナルド・トランプ大統領 (© Mark R. Cristino/AFP/Getty Images)
(© Mark R. Cristino/AFP/Getty Images)

トランプ大統領とフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領はマニラで会談し、70年に及ぶ両国同盟とパートナーシップを祝いました。両首脳は、両国の広範な経済関係の深化で一致しました。

団結する同盟国

安倍首相(左)とオーストラリアのターンブル首相(右)の間に立ち、手を振るトランプ大統領 (© AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領、米国の同盟国オーストラリアのターンブル首相(右)、日本の安倍首相(左)は、朝鮮半島の非核化に向けた取り組みで、引き続き最大限の圧力を北朝鮮にかけていくことを約束しました。

ハッピーバースデー、ASEAN!

記念撮影で手をつなぐ各国首脳 (© AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領はフィリピン・マニラにおいて、各国首脳と共に、東南アジア諸国連合(ASEAN)の誕生50周年を祝いました。記念撮影で首脳同士が腕を交差させて手をつなぐ「ASEAN式握手」は、ASEAN会合の伝統となっています。

「米国は、全面的協力に向けた地域フォーラムとしてのASEANの中心的な役割を、引き続き支援していく。我々は、この地域のパートナー諸国が強力で、自立し、繁栄し、それぞれの運命を自分で決めることができ、どこの国の衛星国にもならないことを望んでいる。これが自由で開かれたインド太平洋地域のビジョンを支える原則だ」とトランプ大統領は述べました。

ベトナムで花咲く平和

ホー・チ・ミンの胸像の前に立つトランプ大統領とベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席 (© AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領は、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席とハノイの大統領官邸で会談しました。トランプ大統領は、米国の沿岸警備艇を初めて、正式にベトナム海軍に移譲しました。ベトナム戦争中、ベトナムの沿岸警備に使われた船が、いまや同国の海上の安全を推進しています。

「戦争と紛争を経て、我々は、深い友好関係とパートナーシップを構築し、平和を成し遂げた」とトランプ大統領は述べました。ベトナム訪問中、トランプ大統領は、グエン・スアン・フック首相とも会談しました。 

成長するパートナー

トランプ大統領とクアン国家主席に旗を振る子どものダンサーたち (© AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領とチャン・ダイ・クアン国家主席をハノイで迎える歓迎式典の一環として、子どものダンサーたちが登場しました。トランプ大統領はベトナム経済を「世界有数の急成長を遂げている経済」とたたえ、「繁栄し、成功し、自立したパートナーをこの地域全域で持つことはアメリカの利益だ」と述べました。

米国とアジア各国・地域とのパートナーシップを一新するトランプ大統領

ステージの演壇で演説するトランプ大統領 (© AP Images)
(© AP Images)

ドナルド・トランプ大統領は11月10日、ベトナムのダナンでアジア太平洋地域のビジネスリーダーを前に、「自由で開かれたインド太平洋地域」構想の概略を説明し、インド太平洋地域を「多様な文化、さまざまな夢がある、自立した主権国家が共に繁栄し、自由と平和の中で栄えることができる場所」と訴えました。

アジア太平洋経済協力会議 (APEC) の最高経営責任者(CEO)サミットで演説したトランプ大統領は、インド亜大陸から北米西海岸にまたがるインド太平洋地域全体で起きた経済の変革を賞賛し、世界で最も経済が活況を呈するこの地域は、民間資産と法の支配を促進し、勤労と個々の企業を重視する制度を尊重している、と述べました。

トランプ大統領は、「互恵的な通商活動」を実現するため、全APEC参加国・地域と協力したいと語り、「米国のパートナーとなることを望み、公正で互恵的な通商原理を順守していくインド太平洋地域のあらゆる国と、2国間通商協定を締結していく」と述べました。

手を振るトランプ大統領 (© AP Images)
(© AP Images)

安全保障問題では、同盟国に対し、テロを阻止し、北朝鮮の違法な核と兵器計画を止めさせる協力を求めました。「北朝鮮体制は兵器増強に向かうごとに、危険に向かって突き進んでいることになる」と述べ、「この地域の未来、およびこの地域に住むすばらしい人々を、暴力的な征服と核による脅迫を夢見る一独裁者のゆがんだ幻想の人質にしてはいけない」と訴えました。

トランプ大統領は、米国が経済大国による会合の一員であることを誇りに思うと強調し、「米国はこれまで、インド太平洋地域で長きにわたり、友人でありパートナーであり同盟国であった。今後も長きにわたり友人であり、パートナーであり、同盟国であり続ける」と述べました。

強い友好関係

夫人たちとレッドカーペットを歩くドナルド・トランプ米国大統領と習近平中国国家主席(© AP Images)
(© AP Images)

ドナルド・トランプ米国大統領とメラニア・トランプ大統領夫人が、習近平中国国家主席と彭麗媛主席夫人と共に公式晩餐会に到着しました。トランプ大統領は、習主席に、「中国国民、そして今後長きにわたってますます深まる両国の友好に」と乾杯のあいさつを述べました。

11月10日、トランプ大統領はベトナムに向け出発しました。

数千億ドルに上る新たな商談

中国で演説するトランプ大統領 (© AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領は、「我々の政権は、米中の通商および経済関係の改善に取り組む」と述べ、米中企業は数千億ドルに上るビジネスおよび投資契約に調印しました。

大統領は、「我々は、法の支配の尊重、民間企業、互恵貿易に基づいた、自由で開かれたインド太平洋地域を目指す」と述べました。

歓迎式典

軍隊の前を歩くドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席 (© AP Images)
(© AP Images)

習近平国家主席は、首脳会談、経済イベント、公式晩餐会に先立ち、北京の人民大会堂前で行われた式典でドナルド・トランプ大統領を歓迎しました。トランプ大統領は、「米国には、中国および地域のパートナー諸国と協力し、世界中に平和、安全保障、繁栄の大義を前進させるすばらしい機会がある」と述べました。

紫禁城での観劇

京劇の出演者と握手をするトランプ大統領 (© AP イメージ)
(© AP イメージ)

ドナルド・トランプ大統領は、北京の紫禁城で京劇を鑑賞した後、出演者と言葉を交わ しました。トランプ大統領夫妻と習近平国家主席夫妻による京劇鑑賞には、ティラーソ ン国務長官とテリー・ブランスタッド駐中国大使が随行しました。

トランプ大統領はまた、6歳の孫娘アラベラちゃんが中国語で詩などを朗読する様子を 収めた動画を披露しました。習近平主席は、アラベラちゃんの中国語 ベルを最高の 「Aプラスです」と評価しました。

北京で共に立つ

習近平国家主席と彭麗媛夫人と共に建物の前に立つトランプ大統領夫妻 (© AP イメージ)
(© AP イメージ)

トランプ大統領とメラニア夫人は、紫禁城で習近平国家主席と彭麗媛夫人と共に写真撮 影に応じました。15世紀に完成し、中国歴代皇帝が暮らした建物を見学したトランプ 大統領は、「忘れることはない」と述べました。

中国国民の歓声に迎えられるトランプ大統領

アメリカと中国の国旗を振る子供達(© AP イメージ)
(© AP イメージ)

トランプ大統領は北京に到着し、アメリカと中国の国旗を振る子供達の歓迎を受けまし
た。

「強さを示すときだ」-トランプ大統領

演説するトランプ大統領 (© AP Images)
(© AP Images)

11月7日、韓国での演説でドナルド・トランプ大統領は、北朝鮮に対して強い言葉で、「我々を侮 ってはならない、我々を試してはならない」と述べました。

トランプ大統領は、全ての国連加盟国に対して、安全保障理事会の決議を完全に履行し、北朝鮮政 権との外交関係を縮小し、全ての通商や技術協力の関係を断ち切るよう求めました。

トランプ大統領は、「全ての責任ある国家は、力を合わせ北朝鮮の野蛮な体制を孤立させなければ ならない」と述べました。大統領はまた、北朝鮮の政権は、米国とその同盟国に対して行った保証 や合意、約束を全て無視し、核や弾道ミサイルの開発計画を追求してきたと述べました。

大統領は次のようにも述べました。「この危機に協力して立ち向かうのは我々の責任であり義務 だ。なぜならば、放置するほど、危機は増大し、選択肢は少なくなるからだ。この脅威を無視し ようとする国々、それどころかその脅威を可能にしている国々は、深刻なこの危機の結果を背負 うことになる」。

トランプ大統領は、インド太平洋地域の安全保障を促進するため歴史的なアジア歴訪の一環として 、米国の重要な同盟国である日本と韓国を4日間の日程で れた際、韓国国会でこの演説を行いまし た。

「1つの民族、2つの朝鮮」

トランプ大統領は、韓国が成功すればするほど、「金正恩政権の核心である邪悪な幻想は信用に値 しないことが決定的に明白となる…1つの民族でありながら、2つになった朝鮮の物語である」と述 べました。「一つの朝鮮では、国民が自らの人生と国家を支配し、自由と正義、文明の将来を選び 、驚異的な成果をあげた。もう一つの朝鮮では、国家の指導者らが、専制政治、全体主義、抑圧の 旗印の下に、国民を投獄している」。

トランプ大統領は、朝鮮民族の夢の実現という朝鮮半島に対する前向きなビジョンで演説を締めく くりました。「我々は共に、自由な朝鮮、安全な朝鮮半島、分断した家族の再会を望んでいます。南北が高速道路で結ばれ、親族が抱擁を交わし、核の悪夢が平和という美しい約束に取って代わる こと希望している」。

韓国国会での演説後、トランプ大統領は中国に向かいました。今回のアジア歴訪は、これまでの25 年間のどの米国大統領による歴訪よりも、長いものとな ています。

アメリカ合衆国と韓国大統領記者会見を行う

アメリカ合衆国ドナルド・トランプ大統領と韓国の文在寅大統領演壇に立つ(© AP イメージ)
(© AP イメージ)

「北朝鮮は、世界中の行動を必要とする世界中の脅威である」と共同記者会見の中でドナルド・J・トランプ大統領は述べた。

20か国以上の国々が、不法なミサイルや核兵器の実験を行う金正恩政権を非難するため北朝鮮政府の外交活動を制限している。

韓国の文在寅大統領は次のように述べた。「我々は、圧倒的な力の優位性の上で北朝鮮の脅威に強い姿勢を保持しなければならない。トランプ大統領は韓国を守るための強固な決意を再確認した」

トランプ大統領は、極めて重大な米韓関係について言及した。「我々の同盟関係は、朝鮮半島、及び、インド太平洋地域を通しての平和と安全保障においてこれまでで一番重要となっている」

貿易問題を議題に

アメリカ合衆国ドナルド・トランプ大統領と韓国の文在寅大統領が儀仗兵の前を歩く(© スーンジュン・チョ / ゲッティイメージズ内ブルームバーグ)
(© スーンジュン・チョ / ゲッティイメージズ内ブルームバーグ)

貿易と安全保障についての対談を前に、トランプ大統領(左)と韓国の文在寅大統領は韓国ソウル市にある青瓦台大統領官邸の儀仗兵の前を歩いた。

11月7日、トランプ大統領は「私は、米韓両国が自由、公平で、相互的な貿易取引にたどり着くことができることを確信している」と述べた。両国は、現在の貿易協定について再交渉することで同意した。

韓国のキャンプ・ハンフリーでの夕食会

アメリカ合衆国ドナルド・トランプ大統領と韓国の文在寅大統領は軍人と座る (© ジム・ワトソン/AFP/ゲッティイメージズ)
(© ジム・ワトソン/AFP/ゲッティイメージズ))

トランプ大統領は、韓国の文大統領と共にキャンプ・ハンフリーの米軍、韓国軍の軍人を訪問した際に「我々は、戦争の中で共に並んで戦った友人でありパートナーで、とても一生懸命尽力し、永続的で偉大な平和へ向かって成功の歩みを進めている」と語った。


트럼프 대통령 일본 순방에 관한 동영상.

トランプ大統領と安倍首相、機会と課題を分かち合う

握手をするトランプ大統領と安倍首相 (© AP イメージ)
(© AP イメージ)

ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相は、11月6日東京で開かれた会談で、経済と 安全保障における両国の絆を強化しました。

トランプ大統領はまた、北朝鮮に関し「戦略的忍耐の時代は終わった」と述べました。

安倍首相は迎賓館赤坂離宮で行われた共同記者会見で、「2日間にわたる話し合いを通 じ、あらためて日米が100%共にあることを力強く確認しました」「 は対話でなく北 朝鮮に最大限の圧力をかけるときです」と述べました。

同日、トランプ大統領と安倍首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族と面会しました。トランプ大統領は、「二度とこのようなことを起こさせてはなりま ん」「米国は日本 国民と共に、北朝鮮の脅威に立ち向かいます」と述べました。

また、トランプ大統領は日米の経済連携の未来を楽観視していると語り、「両国にとっ て公平な貿易協定、貿易構想をつくり上げることができると思います」と述べました。

力強い筆に友情を重ねて

キャプション:安倍昭恵・首相夫人が見守る中、書道を体験するメラニア・トランプ大 統領夫人
(© AP イメージ)

メラニア・トランプ米大統領夫人(左)と安倍昭恵・首相夫人(右)は、11月6日東京
都中央区の京橋築地小学校を訪れ、4年生の習字の授業を見学しました。習字の体験を

勧められたメラニア夫人は、「平穏」を意味する「平」という文字を書き上げました。
昭恵夫人は「和」という文字を書き、2人で「平和」の熟語を完成させました。

トランプ大統領、在日米軍を激励

(© AP イメージ)
巨大な星条旗を背景に演台に立つトランプ大統領 (© AP イメージ)

11月5日、在日米軍横田基地で米兵と日本の自衛隊員が、トランプ大統領を大きな声援 で迎えました。最初の訪問地である日本滞在中、大統領は日米の揺ぎない絆を再確認し ました。

大統領は「我々の同盟は自由が持つ変革の力の証です。かつて戦火を交えた国家が団結 し、友人として、またパートナーとしてより良い世界を希求しています」と述べました。

イバンカ・トランプ大統領補佐官が日本を訪問

WAW! 2017で講演するイバンカ・トランプ大統領補佐官 (© AP Images)
(© AP Images)

ドナルド・トランプ大統領の歴史的なアジア歴訪に先立ち、国際経済で女性が果たす役割について11月3日の国際会議で講演するため、イバンカ・トランプ大統領補佐官が来日しました。

「仕事や社会のあらゆる面で女性が男性とのギャップを埋めることができれば、今後数十年間で世界の年間GDPは何兆ドルも増大するでしょう」。東京で開催された国際女性会議WAW! 2017の講演で、トランプ大統領補佐官はこう述べました。

大統領の娘でもあるトランプ大統領補佐官をこの会議に招待した安倍首相が、登壇する同補佐官を聴衆に紹介しました。

トランプ大統領補佐官は、科学、技術、工学、数学(STEM)分野における女性の活躍推進のため、企業や政府がさらに努力するよう呼びかけました。

「今後数十年間で、自動化やロボット工学などの技術により、私たちの働き方が変わることになるでしょう。私たちは、女性が確実に将来の経済を主導できるようにしたいのです」とトランプ大統領補佐官は述べました。

2017年夏、日米両国は「女性起業家資金イニシアチブ」の創設を支援しました。このプログラムは、途上国の女性起業家に資本、ネットワーク、助言を提供します。

ホワイトハウスにおいて、トランプ大統領補佐官は、仕事と家庭の両立の問題、労働力開発、職場での実務研修プログラムに重点的に取り組んできました。「地方にも都市にも、コンピューターのプログラミングやロボット工学を学べば、現代の経済社会において高賃金の職に就くことができる少女がいます。私は、この少女たちのために働く機会を得たのです」と大統領補佐官は語りました。

明治大学で政治学を専攻する女子学生は、トランプ大統領補佐官の講演を待つ間、ニューヨーク・タイムズ紙の取材にこのように述べました。「彼女は女性の手本です」

最初の訪問国:日本

大統領専用機「エアフォースワン」から手を振るトランプ大統領 (©AP Images)
(© AP Images)

トランプ大統領のアジア歴訪の最初の訪問国は日本です。現地では米軍兵士・日本の自衛隊員と会い、安倍晋三首相との2国間会合に臨むことになっています。トランプ大統領は、今年初め「我々は日本(中略)の安全保障と、この非常に重要な同盟関係の強化に取り組む所存です」と語っています。

安倍首相は、北朝鮮に拉致された日本人被害者の家族と面会する場を設けることになっています。日本は、北朝鮮の無謀な核兵器開発に対して、外交関係の制限、あるいは国連の制裁以上の措置を講じている国々のひとつです。

日米の文化的なつながりは深く、桜や盆栽の贈り物をはじめ、アメリカ映画やダンスミュージックへの日本の影響、ワシントンDCのケネディセンターがその証左です。

大統領の歴訪には、レックス・ティラーソン国務長官も同行します。今年3月のティラーソン長官の初のアジア公式訪問は、日本から始まりました。

アジア歴訪スケジュール

11月5~6日 日本

安倍晋三首相との会談など

11月7~8日 韓国

文在寅・韓国大統領との会談、および韓国国会での演説など

118~9日 中国

習近平国家主席との会談など

111011日 ベトナム

アジア太平洋経済協力(APEC)会議CEOサミットでの演説、およびチャン・ダイ・クアン国家主席との会談など

111213日 フィリピン

東南アジア諸国連合(ASEAN)50周年記念夕食会への参加、およびロドリゴ・ドゥテルテ大統領との会談など

ビデオ

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